短期間で腹筋を割りたければ、有酸素運動と食事制限がベスト

シックスパックの作り方ダイエットのアドバイス
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毎年、夏前になると決まって筋トレを始める人いませんか?

「かわいい水着を着たい」
「割れた腹筋で水着を着て、海で遊びたい」

皆周りから格好良く見られたいから、頑張り始めるんですよね。

ここで注意が必要なのは、1,2ヶ月程度のトレーニングで、急激に腹筋が成長する事はありません。

短期間で少しでも腹筋を目立つようにしたければ、有酸素運動と食事制限に励むべきです。

腹筋を割るために知っておきたい、体脂肪と腹筋の関係

肥満なお腹

まず腹筋は誰でも一定の筋力を保っています。

それは、腹筋は日頃から良く使う筋肉だからです。

朝起き上がる時や、通学・通勤時に徒歩であったり、階段の昇り降りなど、誰でも無意識に毎日使っています。

じゃあ、なぜ腹筋が割れている人とそうでない人がいるのか?

それは、体脂肪が多いか少ないかにあります。

腹筋がある胴回りには、最も多くの体脂肪が蓄積されています。

胴回りに体脂肪が蓄積されやすい理由は、臓器を守るためとも言われています。

そして、腹筋と体脂肪の位置関係は次のようになっています。

臓器 >> 内臓脂肪 >> 腹筋 >>皮下脂肪

この様に、腹筋は脂肪に挟まれているので、体脂肪が多い人は腹筋が割れて見えないのです。

腹筋を割るには、体脂肪を減らす事が最優先

ランニング

既に体脂肪が少ない人は、腹筋を中心にガンガン筋トレを行えば良いですが、
体脂肪が多い人は、いくら腹筋を頑張っても腹筋が割れる事はないです。

先ほども書いた通り、腹筋は体脂肪に挟まれているので、体脂肪を減らさない限り腹筋が表舞台に現れてくる事はありません。

なので、まずは体脂肪を減らす事が最優先になります。

体脂肪を減らすには有酸素運動が一番

体脂肪を減らすには、何だかんだ言って有酸素運動が一番です。

太り難い身体を作りながらダイエットをするには筋トレがベストですが、筋トレの場合は、それなりのメニューをこなし、継続しないといけないので、短期間で腹筋を割るには向いてません。

理想は筋トレ + 有酸素運動を同時にこなす

とは言っても、完璧なシックスパックを求めるなら、筋トレと有酸素運動を同時に行うべきです。

ただし、今まであまり運動をしていなかった人が、急に筋トレと有酸素運動を同時に行うことは、相当な覚悟がない限り続けるのは困難だと思います。

腹筋は複数のメニューを行うのがおすすめ

腹筋は、ひとつのメニューばかりを行うのではなく、複数のメニューを行うようにしましょう。

例えば、プランク・シットアップ・アブローラーをそれぞれ3セットで行うなどです。

筋肉を大きくするには、筋肉を収縮させることが重要なので、腹筋全体を収縮させるシットアップと、下腹部を収縮させるアブローラーは、メニューに入れるようにしましょう。

食事制限も必須

現在、どの程度体脂肪が蓄積されているかによって変わりますが、短期間で腹筋を目立たせるには
食事制限も必要
です。

例えば、BMI値が25を超える肥満に分類される人であれば、有酸素運動と筋トレをやりながら食事制限は絶対に必要になってきます。

体作りは余裕をもって行うべき

腹筋をする女性

夏休みの1ヶ月前になって急に取り組むのと、1年前から計画的に取り組むのとでは、

当然の事ですが時間に余裕があればある程、負担をかけずに行うことができます。

短期間に無理なダイエットを行うと、やり方を間違ってしまえば体調を壊してしまったり、元の体重以上にリバウンドしてしまう可能性もあるので、とても危険です。

超肥満の人も諦めずに頑張って!

ダイエットはなぜ辛いのか

BMI値が25ぐらいまでであれば、3ヶ月間必死に有酸素運動、筋トレ、食事制限に頑張れば軽い細マッチョな体に仕上げる事ができるかもしれませんが、1ヶ月前からだと諦めて来年に披露できるように、1年間頑張りましょう。

BMI値が30以上の超デブの部類にあたる人でも、少し時間はかかるかもしれませんが、
有酸素運動と筋トレを並行してやりながら、食事制限に取り組めば、1年で20キロ程度のダイエットであれば全然不可能ではないですし、30キロ以上痩せる事も全然夢ではないです。


「めっちゃ太ってるから水着は着れない」と諦めずに、「絶対に痩せて水着を着てやる!」という意気込みで頑張りましょう!

まとめ:短期間で腹筋を割るには、体脂肪を減らしながら鍛える事が必要

体脂肪が多い人は、体脂肪を減らす事を最優先で取り組みましょう。

短期間で割れた腹筋を作るには、有酸素運動と筋トレを並行しておこない、食事制限にも取り組みましょう。

夏に水着を着て海やプールで遊びたいと思うのであれば、遅くとも半年前から計画的に体作りを行うべきです。

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