【なかなか痩せられない】ダイエット中のお酒との付き合い方

ダイエット中の飲み会との付き合い方3ダイエットのアドバイス
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いきなりですが、皆さんはお酒好きですか?

私はお酒が大好きで、特にビール、赤ワインがとっても大好きです!

とは言っても、日常的にお酒を飲んでいると、肥満の原因になるので、ダイエット中は
飲みたくても我慢する日が多いのではないでしょうか。

しかし、出来るだけ我慢せず飲みたいですよね。

私は、2019年5月から2019年8月にかけて -9kg の減量に成功しました。

その間、取引先との会食や、会社の同僚や趣味友との飲み会に結構参加しました。
※完全にお酒を断っていたら、もう少し痩せていたかも・・・

大のお酒好きな、私なりのダイエット中のお酒との付き合い方についてご紹介します

カロリーと糖質が少ないお酒を知っておく

レモンサワー

まず基本的な事ですが、お酒の種類によって、カロリーと糖質の量は全然違ってきます。

ただお酒に含まれるアルコールのカロリーは、通称「エンプティカロリー」とも呼ばれていて、
体内には蓄積されにくいと言われていますが、飲む量が多ければ、当然太ります。

それと、お酒で最も気にしなくてはいけないのが、糖質です。

なので、出来るだけ糖質が低いお酒を飲みたいところですが、私が大好きなビールはと言うと
カロリー、糖質ともに高いイメージの代表格です。

通常のビールはイメージ通り、カロリーと糖質共にお酒の中でトップクラスに高いです。

その他であれば、日本酒もカロリーと糖質が高く、梅酒は糖質が非常に高いです

逆にカロリー、糖質が低いお酒といえば、ウイスキー、ブランデー、ハイボールなどが挙げられます。

ウイスキーやブランデーなどの蒸留酒は糖質がゼロなので、ウイスキーを炭酸水で割ったハイボールも当然糖質はゼロとなります。

若い頃は大のビール好きだったので、最初から最後までひたすらビールばかりを飲んでいましたが、
最近では途中からハイボールに切り替えるようになりました。

まあ、それまでに飲むビールの量が多いので、気休め程度だと言えますが・・・

ビールなどの高カロリー・高糖質のお酒が好きな方は、最初の 1、2杯をビールにして、
3杯目以降は、ウイスキーのハイボールに切り替えると良いでしょう。

おつまみは、カロリーと糖質少ない物を選ぶ

ビールとおつまみ

外飲みの時は、基本周りの人が注文した料理を食べていますが、家飲みの場合は、栄養価を気にしたいところです。

その中でも私のおすすめは、スルメ(乾物)、ビーフジャーキー、枝豆です。

まあド定番といえばそれまでですが、体重を気にする人であれば、おすすめのおつまみといえます。

スルメとビーフジャーキーは、カロリーこそはそこそこありますが、共に糖質が低く、高タンパク質なので、日頃運動している人には特におすすめです。

あと、枝豆も比較的カロリーも糖質も低く、高タンパク質に加え、食物繊維も豊富なので、ダイエッターにはおすすめでしょう。

飲み会の日に合わせて、事前に調整する

急な飲み会は仕方がないですが、取引先との会食や、同僚や趣味友との飲み会は、大抵事前にスケジュールされているので、飲み会までの体重管理をとても大切にしています。

例えば、飲み会までの食事の量を少し少なめにしたり、平日に飲み会がある場合は、その日は運動ができないので、前日までにしっかりやっておくなど。

土曜日や日曜日の夜に飲む前は、時間があれば飲み会に参加するまでに、有酸素運動や筋トレで汗を流してから参加するようにしています。

飲んだ次の日が大事

ランニング

下記の記事でも紹介していますが、飲み会の次の日は、食事を軽めに済ませるようにしています。

特に炭水化物は出来るだけ控えるようにしているので、お米は食べないようにしています。

それと一番大切なのが、飲んだ翌日はしっかり運動する事です。

基本的に毎日有酸素運動することを心がけていますが、飲んだ翌日だけは絶対にランニングする事にしています。

飲む量はほどほどに!

最後に、いくら糖質がゼロのお酒だといっても、飲む量が多ければ肝臓に大きな負担がかかり、肝硬変などを発症するリスクがあります。

ダイエット中に限らず、「お酒の飲む量はほどほどにしましょうね!」

と自分に言い聞かせておきます!

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