学習能力で食べ過ぎを予防!肥満の改善は腹八分から

腹八分2食事
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好きなものをお腹一杯になるまで食べる!

私も良くやります。

外食に行くと、ついつい大盛りを注文してしまう。

これも大抵やってますね。

当然ですが、大盛りより普通サイズの方が太りません。

「わかっちゃいるけどやめられない」

私も含め、肥満大食い戦士に送る、腹八分のすすめです!

なぜ食べ過ぎてしまうのか?

ストレス、疲労、生活習慣の乱れ、色んな原因が挙げられますが、特に問題なのが”早食い”です。

ではなぜ、早食いが問題なのか?

食事をして満腹感を得るためには、「満腹中枢」への刺激が必要です。

なので、満腹中枢に刺激を与え、満腹感の信号を出させれば良いのですが、

食べ物を口に通してから、満腹中枢に刺激が届くまでに約20分ほどかかると言われております。

しかし早食いの人は、この20分の間で勢いよく食べてしまうので、ついつい食べ過ぎになってしまうのです。

昔から「良く噛んで食べなさい!」と言われたことがあると思いますが、良く噛んで食べることで

「満腹中枢に刺激が届くまでの食べ過ぎを抑制できる」ので、早食いで大食いの人は、

特に良く噛んでゆっくり食べることを実践すべきです。

大盛りのカロリーの差は?

ご飯大盛り

例えば、吉野家の牛丼で、並盛と大盛りを比較してみると

  • 並盛:652kcal 炭水化物:92.8g
  • 大盛:863kcal 炭水化物:128g

カロリーにして、約200kcal の違いで、炭水化物は30g 以上も違いがありました。

実際、数字で比較すると、やはり差は大きいですね。

これだけのエネルギーを運動で消費するのは結構大変な事です。

いつも大盛りを注文している人は、普通サイズにするだけで痩せれそうじゃないですか??

学習能力を利用して食べ過ぎを抑制する

昔から食べ過ぎを予防するには、さまざまな方法がなされてきました。

  • 食事を摂る暫く前から、キシリトールガムを噛み続け、満腹中枢神経を刺激する
  • 満腹効果が得られやすい物から先に食べる
  • 脂っこいものから先に食べる

私も色々試しましたが、一番効果があったのは、ガムを噛む事ですかね。

それよりも、もう少し冷静に頭を使ってみてはいかがでしょうか?

飲食店で席に着くなり「大盛りで!」と注文して、「いや~ちょっと食べ過ぎた」と思ったことはありませんか?

それも、1度や2度ではなく、良くあると思います。

特に肥満の方は

食べ過ぎたと思うほどであれば、もう少し量が少なくても満足できたはずです。

皆さん、これまでの自分の経験を思い出してみてください。

いつも大盛りを注文している人が、普通サイズを食べ終えると、少し物足りないと感じることはあると思います。

しかし、それは食べた直後の事で、暫くして他の事に夢中になり始めると、

普通サイズを食べたことなど忘れていると思います。

結局、お腹一杯で得られる快感は、食後だけであり、食後暫く経過すると、その快感を忘れてしまいます。

要するに、大盛りから普通サイズにサイズダウンすることで、

精神的に少し辛い(物足りない)と感じるのは、食後の一時だけということです。

言い換えれば、食後暫く時間が経過してしまうと、普通と大盛りどちらを食べたかなんて、忘れてしまうということです。

それなら、普通サイズで良いですよね。

なので、食事を摂る前に一呼吸置き、

まずは、いつも繰り返している食後の後悔を思い出す

そして、食後暫くしてからの満足感を思い出してからメニューの注文や、食事を摂るようにしましょう!

まとめ:普通サイズにして物足りないと感じるのは食後だけ

いつも必ず大盛りを注文している肥満の人は、一度普通サイズにしてみてください。

そして良く噛んで、なるべく時間をかけて食べるようにしましょう!

確かに、食後は物足りないと感じるかもしれないけど、暫く時間が過ぎ他の事に集中し始めると
物足りなさは忘れていると思います。

いくら沢山運動をしても、いつも食べ過ぎてしまうと、ダイエットは成功しません。

ダイエットを成功させるためにも、まずは腹八分を意識して取り組んでみてください。

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