ダイエットの意識が変わる!GARMIN(ガーミン) Instinct で意識して痩せる

ガーミン(GARMIN)INSTINCTの箱03ランニンググッズ
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ランニングを始めるまでは、スマートウォッチに全く興味がなく、

 

アップルのApple Watch ぐらいしか知りませんでした。

 

毎日ランニングをする習慣がつき始めても、走った距離や時間、大まかな消費カロリーは

 

【Runkeeper-GPS ランニングトラッカー】というスマホアプリで

 

確認する事ができたので、欲しいとも思っていませんでした。

 

しかし知人が、スマートウォッチでランニング管理などを行っているのを教えてもらってから、

 

急に興味を持ち始め、色々調べた挙句GARMIN(ガーミン)というメーカーに辿り来ました。

 

会社のイベントで入手

ガーミン(GARMIN)INSTINCTの箱の中

 

私が使用しているモデルは Instinct という、ちょっとG-SHOCK 風なやつで、

 

頑丈さなどが売りのモデルです。

 

しかし、私が当初欲しかったモデルは、

 

ForeAthlete 245
fenix 5か6
vivoactive 3

この辺りを考えていました。

 

価格に大きな差がありますが、少しスタイリッシュなモデルが欲しかったんです。

 

ところがある日、会社のイベントで抽選会があり、Instinct が当たってしまったのです。

 

素直に嬉しかったのですが、ちょっぴり他のモデルも使ってみたかった、というのが本音でしたが、

 

頂いたからには、しっかり使いこなそうと、早速セットアップしました!

 

ダイエットに繋がる機能を重視

 

Apple Watch を代表するように、スマートウォッチにはスマホの電話や、

 

メールやSNS の通知を受け取ることが可能ですが、私がスマートウォッチに求めたことは

 

走った距離やカロリー消費など、ダイエットに繋がる情報を得る事でした。

 

Instinct も、メールやSNS の通知を受信する事は可能ですが、

 

無駄に電池を消耗するだけなので、機能自体をOFF にしています。

 

必要な機能は、走った距離、時間、消費カロリー、そして1日の活動量(消費カロリー)です。

 

とにかく、ダイエットのモチベーションを上げることが目的なので!

 

GARMIN(ガーミン)の特徴

ガーミン(GARMIN)INSTINCTの光学式心拍センサー

 

ここで少し、GARMIN(ガーミン)の特徴に触れておきます。

 

ガーミンはアメリカで創業し、台湾で製造しています。

 

元々、車載用GPS端末のパイオニア企業だったこともあり、GPS 性能には定評があります。

 

また、私が使用しているInstinct などは、3点式の光学式心拍計を搭載していて、

 

安定した心拍数情報を確認する事ができます。

 

精度の良いGPS受信と光学式心拍計を搭載しているので、

 

より精度の高いランニング情報を得ることができるのです。

 

機能もさることながら、デザインも格好良い(好みは賛否ありますが)と思います。

 

GARMIN(ガーミン)Instinct を使ってから変わったこと

 

では実際に、Instinct を使い始めてから、何が変わったのか?

 

1日のカロリー計算を意識するようになった

20190907_123446000_iOS

 

間違いなく一番変わったのは、1日のカロリー計算を意識するようになったことです。

 

ダイエットの原則は、

 

[1日の摂取カロリー]-[1日の消費カロリー]= マイナスになっている事

 

これは基本中の基本ですよね。

GARMIN Instinct を使う前までは、ランニングの時は

 

スマホアプリ(Runkeeper-GPS ランニングトラッカー)で

 

ざっくりとした消費カロリーは確認していましたが、

 

GARMIN Instinct を使い始めてからは、ランニングの時はもちろん

 

通勤時やちょっと体を動かすときなど、1日の消費カロリーを意識するようになりました。

 

1日の消費カロリーを意識するようになると、1日の消費カロリーよりも

 

摂取カロリーが超えないように、自然と食べ過ぎないように意識するようにもなりました。

 

有酸素運動のモチベーションが向上した

2019年8月のランニング量

 

心拍数が高すぎると、脂肪よりも糖質を使ってしまうので、

 

有酸素運動において脂肪が効率良く使われる心拍数、いわゆる「ファットバーンゾーン」

を保ってランニングする事は、とても重要になります。

 

(220-年齢-安静時心拍数)× 目標係数 + 安静時心拍数
目標係数 = 最もダイエットに効果的な強度は最大心拍数の40~60%
安静時心拍数 = 約60 ~ 80程度

 

私のように40歳を例にすると、

 

年齢:40歳・安静時心拍数:70・目標係数:40~60
(220-40-70)×0.4~0.6+70=114~136

脂肪燃焼に適した心拍数は 114~136 となります。

*出典:日本健康運動研究所 運動強度の設定の仕方と測り方

 

GARMIN Instinct は高精度な光学式心拍計を搭載しているので、

 

心拍数を意識してランニングする事が可能です。

 

また、任意で心拍数の範囲を設定して指定した心拍数を超えると

 

アラート通知を出すことも可能です。

 

睡眠の質を意識するようになった

 

今まで眠りの質なんて、全く意識もしたことがなかったのですが、

 

Instinct には、睡眠の質をモニタリングしてくれる機能も備わっています。

 

Instinct 以外にも、fenix5シリーズや、ForeAthleteシリーズ、vivoactive 3シリーズなど、

 

多くのガーミンの製品に備わっている機能です。

 

ガーミン(GARMIN)INSTINCTのアプリ_睡眠

 

浅い睡眠・深い睡眠・レム睡眠、それぞれがどの程度あったのかを知ることができます。

 

「今日はぐっすり眠れた」という日は、深い睡眠が多く、

 

逆にあまり眠れず「すっきりしない日」は、浅い睡眠が多くをしめています。

 

思った以上に信憑性が高いので、毎朝睡眠の質を確認するのが日課になっています。

 

まとめ:GARMIN Instinct は、ダイエットの必需品

 

ダイエットを成功させるには、運動や食事の管理が大切ですが、

 

しっかり管理するのであれば運動量やカロリー計算を数値化しなければいけません。

 

GARMIN Instinct には、これらの機能が備わっているので、使っていくうちに自然と、

 

1日の運動量や摂取カロリーの意識が高まっていきます。

 

デザイン性も高いので、スマートウォッチに興味がある方にはおすすめですし、

 

興味がない方にも、ダイエットに対する意識が高まるので、絶対におすすめですよ!

 

 

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