グリコのビスコは、ダイエット中のおやつとして超有能

グリコのビスコいちご味低糖質なスイーツ
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グリコのビスコと言えば、子供が食べるおやつというイメージが強くないですか?

しかし、ビスコの栄養成分表示を見ていると、ダイエット中の小腹が空いた時に食べるおやつとして、とても有能なんですよね。

そこで、今一度ビスコを再評価してみたいと思います。

ビスコがダイエット中のおやつに向いている理由

グリコのビスコいちご味

グリコのビスコが誕生したのは1933年で、80年以上もの間愛され続けている、超ロングセラー商品です。

私も子供の頃良く食べていましたが、大人になってからは全く食べていませんでした。

ダイエットを始めるようになって、何か少しだけおやつを食べたいなぁと思っていた時に、ビスコの小分けタイプ(5枚入)を見かけて、量もちょうど良さそうだし、久しぶりに食べてみたのが、買い始めたキッカケです。

では、ビスコがダイエットに向いている理由を順番に説明していきます。

カロリー、脂質、糖質が控えめ

グリコのビスコいちご味の成分表

ビスコの1パック(5枚入)当たりの栄養成分表示は以下の通りです。

1パック(5枚入)当たり
エネルギー98 kcal
たんぱく質1.2 g
脂質3.7 g
炭水化物15.0 g
食塩相当量0.1 g
カルシウム117 mg
ビタミンB10.08 mg
ビタミンB20.09 mg
ビタミンD0.5 μg

見ての通り、カロリーと脂質は控えめで、炭水化物は食物繊維がどの程度含有されているのか明記されていませんが、大凡 1g~2g と考えて、糖質は約13g程度と推測できます。

本音を言うと、もう少し糖質を少なく抑えてくれたら嬉しいですが、まあ許容範囲ではないでしょうか。

ただし、あくまで1パック(5枚)だけを食べる事が前提なので、2パック、3パックを一度に食べたら、太りますよ!

乳酸菌が配合されている

グリコのビスコいちご味の原材料情報

ビスコには1パック(5枚入)当たりに、乳酸菌が1億個配合されています。

ダイエット中は、食物繊維が不足気味になったり、たんぱく質に偏り過ぎた食事が原因で便秘になりがちなので、こういった配慮はありがたいです。

ペコスイーツにも乳酸菌が配合されていますが、健康志向のおやつには乳酸菌が配合されている商品が増えているんですね。

シンバイオティクスにも注目

ビスコ-シンバイオティクス

ビスコには、腸活を意識したシンバイオティクスという商品もあります。

シンバイオティクスとは、腸に生きた金を届け、腸内を整える「プロバイオティクス」と、腸内細菌のエサになり、腸内細菌を育てる「プレバイオティクス」を同時に行い、腸内を健康に保つ健康アプローチの方法の事だそうで、シンバイオティクスのビスコには、1袋当たり(5枚x2パック)約10億個の乳酸菌と豊富な食物繊維が配合されています。

ちなみに、1パック(5枚)あたりの食物繊維は1.5gで、乳酸菌は約5億個です。

しかし、最近近所のお店で見かけなくなったんですよねぇ。

以前は、近くのドラッグストアに売っていたんですど。

量がちょうど良く、満足感がある

グリコのビスコいちご味1

ビスコが良い所は、量が少な過ぎず、多すぎない事です。

たった5枚だけと思うかもしれませんが、5枚だけでも十分に満足感があるので、小腹が空いた時の間食には丁度良い量なんです。

お求めやすい

ビスコは、コンビニやスーパーなど、大抵のどこのお店でも売っているので、入手性に大変優れています。

いくら良いものでも、売ってる店が少なかったら手軽に食べる事ができないですからね。

シンバイオテクスなど、あまり身近なお店で売っていない場合は、Amazonや楽天で購入する事も可能です。

まとめ:グリコのビスコは、ダイエット中の間食におすすめ!

グリコのビスコは、5枚入り1パックであれば、カロリー、脂質、糖質は控えめなので、ダイエット中のおやつとして、とてもおすすめです。

5枚に分かれているので、食べ応えがあり満足感もあるので、ダイエット中の空腹の辛さを抑えてくれます。

ただし、食べ過ぎは禁物なので、間食として食べるなら、必ず1パック(5枚)までとしましょう!

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