アブローラーの腹筋の効果や使い方、商品選定のポイントをご紹介

アブローラーの使い方筋トレ器具
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アブローラーは、下腹部の腹筋を中心に鍛える事ができる腹筋器具です。

正しいフォームで繰り返し鍛えると、確実に腹筋の強化が期待できます。

しかし、正しいフォームで行わないと、あまり効果が期待ばかりか、腰を痛めるリスクもあります。

今回は、アブローラーの正しい使い方と、商品選定のポイントについて書いていきます。

アブローラーの効果は?

アブローラー

冒頭でも書いた通り、アブローラーは主に下腹部の腹筋を鍛える事ができます。

また、プランクのように同じポーズを維持するのではなく、腹筋を収縮させるので、腹筋を割りたいと思っている人は、是非と入れるべきメニューだと思います。

アブローラーの効果に関しては、最初の頃は10回 x3セットをやると、翌日腹筋の下腹部が強烈に筋肉痛になる事が続きましたが、徐々に回数も増やせるようになったので、強くはなってるんだと思います。

しかし、今でもたまに腹筋の下腹部がつったりする事があるので、負荷はかなり高いと言えます。

アブローラーの正しいフォーム

アブローラーの外観

アブローラーは、立ったまま行うやり方と、膝を付けた状態から行うやり方がありますが、相当体幹が強い人でない限り膝を付けた状態で行いましょう。

無理してやると、絶対に腰を痛めますよ。

確実に腹筋に効かせる!アブローラーの正しい使い方「膝コロ編」

正しいフォームは、上記動画が参考になると思います。

ポイントは、背中をやや丸めて行うのと、下腹部に意識を集中させる事です。

この動画では、体を真直ぐ伸ばした状態からローラーを戻していますが、初心者の方はここまで伸ばせないと思うので、ローラーを戻せる位置までで良いです。

繰り返し練習していけば、徐々にローラーを遠くまで転がす事ができるので、無理のない範囲から始めるようにしましょう。

回数は、5回から10回を計3セットを目標に始めてみましょう。

  • 背中はやや猫背を意識する
  • 下腹部に意識を集中させる
  • ローラーを転がす位置は無理のない範囲で良い
  • 回数は、5回から10回を計3セットで始める

他の腹筋トレーニングと組み合わせると効果的

腹筋を割りたい、強くしたいという方は、アブローラーだけでなく、他の腹筋メニューと組み合わせて行うことをおすすめします。

例えば、シットアップ、プランク、アブローラーを各3セットずつ行う等

複数の腹筋を組み合わせると、トレーニング効果も高まりますし、なによりとてもきついです。

アブローラーを選定するポイント

Amazonで “アブローラー” と検索すると、多くのアブローラーが出てきますが、選定するポイントは次の2点です。

  • ローラーの幅が広く、安定感のあるもの
  • 膝パッドが付属している

ローラーは、1輪と2輪のタイプがありますが、1輪であればローラー幅が広いタイプ、2輪であればローラーとローラーの幅が空いている物の方が、安定性に優れているので、初心者の方には特におすすめです。

膝パッドが付属していない物がありますが、膝パッドがないと膝が痛くてトレーニングにならないので、絶対に膝パッドが付属している物を選定するようにしましょう。

あとは、以上の2点に該当していれば、好みのデザインとレビュー評価が良い物を選定されれば良いと思います。

まとめ:

今以上に腹筋を強化したい人、下腹部の腹筋を鍛えたい人は、アブローラーがおすすめです。

腹筋初心者の方には、シットアップなどに比べ、やや難しいですが、可能な範囲で初めても下腹部に十分な負荷がかかります。

正しいフォームで行わないと、あまり効果が期待できないですし、腰を痛めるリスクがあるので、あまり無理はしないように!

バキバキになるかは分かりませんが、複数の腹筋メニューと組み合わせてトレーニングを行えば、かなり効果は期待できますよ!

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