【糖質オフ】ラカントSで低糖質な梅酒を作ってみた!

ラカントS_ブランデーで糖質オフの梅酒梅酒
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昔から梅酒が好きで、太っていた頃は何も気にせずに飲んでましたが、糖質を気にするようになって痩せてからは、糖質が気になって進んで飲めなくなりました。

何とか低糖質な梅酒を自宅でも作れないかと調べた結果、羅漢果から抽出した糖分ゼロの甘味料ラカントSで、梅酒が作れることを知り、ラカントSで糖質オフの梅酒を作ってみました。

ラカントSとは?

糖質オフの自家製梅酒

ラカントSとは、羅漢果から抽出した成分とエリスリトールの2つの天然素材から作られた、カロリーゼロ、糖類ゼロの自然派甘味料です。

高純度の羅漢果エキスは、販売・製造元であるサラヤ株式会社の特許技術で作られています。

ラカントSで作る、糖質オフな自家製梅酒の作り方

梅酒_ブランデー蘭、ラカントS

それでは、ラカントSで作った糖質オフな梅酒の作り方をご紹介します。

基本的なレシピは、サラヤのホームページで紹介されていた配合と同じにしました。

以下が、今回作ったレシピです。

糖質オフ梅酒のレシピ
  • ブランデー(宝ブランデー蘭):2.7リットル
  • 和歌山県みなべ産完熟南高梅 :1.5kg
  • ラカントS:800g

梅酒と言えばホワイトリカーで作るのが一般的ですが、私の場合は35度の麦焼酎や米焼酎で作ることが多いのですが、今回は初めてブランデーで作ることにしました。

漬け瓶の消毒はアルコール消毒で

梅酒用の漬け瓶は耐熱性ガラスではないので、熱湯で消毒すると割れたりするので、熱闘での消毒ではなく、アルコールで除菌します。

35度以上の焼酎などで、容器や蓋を消毒するのも良いそうですが、私はキッチン用のアルコール除菌スプレー「ルック キッチン用アルコール除菌」で行いました。

ルックキッチン用アルコール除菌

食卓用であることと、原材料がほぼほぼアルコールなので、口にしても問題ないので、これにしました。

梅のサイズは大きいのが良い

紀州南高梅4L秀_冷凍

主役の梅ですが、色んな産地や品種がある中で、無難に和歌山県産の南高梅にしました。

とりあえずサイズは大きい方が梅のエキスが多く出るので、4Lサイズを選びました。

写真では分かり難いですが、4Lサイズともなるとかなり大きいです!

あと、今回は青梅ではなく木熟完熟梅にしました。

完熟梅にするか青梅にするかは好みの問題だと思いますが、完熟梅で漬けた方が、幾分まろやかに感じるので、ここ数年は専ら完熟梅で漬けています。

そしてもう一つ!

今回は、冷凍してから漬けてみました。

紀州南高梅4L秀

冷凍梅の方が、梅のエキスが出やすいらしいので、今回は冷凍してみましたが、霜を取ったり色々と面倒だったので、来年からはそのまま漬けると思います。

とりあえず、できるだけ梅は大きい物を選びましょう!

ラカントSは糖質ゼロなの??

ラカントS

ラカントSの栄養成分表示を見てみると、糖質が99.8g と書いてあります。

「えっ!100g中ほとんどが糖質やん!!」

と思う方もいるかもしれませんが、その下に糖類 0g とありますよね。

糖質には、ぶどう糖や果糖などの単糖類、砂糖などの二糖類、オリゴ糖などの多糖類、エリスリトールなどの糖アルコールに分類されます。

その内、単糖類と二糖類は血糖値上昇に影響を与えますが、糖アルコールは腸で吸収されにくいため、血糖値の上昇にもほとんど影響を与えません。

原材料名を見れば分かりますが、ラカントSの主原料はエリスリトールなので、体内にはほとんど吸収されないため、糖類はゼロとなっているのです。

ブランデーで作る梅酒は美味い!

ブランデーで作ってみようと思ったきっかけは、知人が漬けたブランデー梅酒がとても美味しかったからです。

ホワイトリカーや焼酎で作った梅酒だと、ものによってはアルコール特有のニオイが強すぎる場合がありますが、ブランデーで作った場合は香りがまろやかなので、アルコール臭が苦手な方には特におすすめです!

ブランデーといっても色んな種類がありますが、あまり癖が強すぎるブランデーだと、梅の香りが生かされないので、安いブランデーの方が美味しく出来上がるらしいです(知人談)

という事で、今回使用したブランデーは宝酒造のブランデー蘭(2.7L)です。

一番の魅力はコスパの良さ!

ネットショップだと、2.7Lで2千弱で購入できます。

ちなみに、激安ブランデーだと「ブランデーベースリキュール」という、コストを落とす為にブランデー以外に、糖類やカラメル色素などを添加しているお酒がありますが、ブランデー蘭は正真正銘のブランデーなので、ご安心下さい!

ラカントS は溶け難いが気にしない

氷砂糖で漬ける場合は、梅と氷砂糖を交互に入れるのを推奨されていますが、ラカントS だとすぐに底に沈んでしまうため、梅とブランデーを入れてから最後にラカントSを投入しました。

下の写真は漬けてから30分ほど瓶を振った後の写真です。

梅酒、ラカントS、ブランデー蘭

見ての通り、ラカントSが底に沈んでいます・・・

結構振ったんですが、全然溶けてくれないです。。。

他のブログなどを拝見してみても、ラカントSが溶けてくれないという記事を見たので、少し不安になったのですが、数日経てば溶けてくれました。

下の写真は5日後のものですが、だいたい3日ほどでほとんど溶けます。

梅酒、ラカントS、ブランデー蘭、1週間後

定期的に瓶を振れば溶けるので、初日に溶かし切ろうと考える必要はありません。

逆に速く溶けすぎても、梅のエキスが出てこないので、1日数分瓶を振る程度で問題ないと思います。

まとめ:ラカントSを使えば、低糖質な梅酒が自宅でも作れるかも?

氷砂糖の代わりにラカントS を使って美味しい梅酒が作れれば、自宅でも手軽に糖質オフな梅酒を作ることができますね。

仮に低糖質であっても美味しくなければ全く意味がないので、10ヶ月ほど経過したら美味しくできあがっているか、報告したいと思います!

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